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今日は前から予約をしていた婦人科検診に行ってきた。 昨日の足の怪我は悪化し、うちみで膝が曲がらないほど。 立ち上がるのもやっと、歩くにもびっこをひく状態。 こんな状態で婦人科検診なんて出来るのかしら?内診台に上がれるの??って感じだったけど、タダで受けられる検診で、成田の赤十字病院では月曜日しか婦人科検診をやっていないのだそう。 次に月曜日の休みが来るのは4月になってしまうから、頑張って行ってきた。 30歳を迎えて一年に一度は必ず婦人科検診を受けようと思い、去年は成田山参道にあるかなりレトロな病院で検診を受けたが、何もかもレトロ! 昭和時代の雰囲気の建物から、歩くと「ギシッ、ギシッ」と音のする廊下。 映画のセットのよう・・・。 内診台も自動ではなく、先生の位置に自分で動いて座らなくてはならなかったくらい。 先生もおばあちゃん先生で結構厳しいけど、私達夫婦に子供ができないことにアドバイスをくれたり、排卵痛のしくみ等疑問には全部答えてくれ、色んなこと丁寧に教えてくれた。 今回の赤十字病院はそれと対象的。 健康診断のように自分であちこち回って、それぞれ先生からコメントをもらう。 初めてマンモグラフィーで乳房のX線写真を撮った。胸を潰して写真を撮るから、これが結構痛い! X線の結果、乳ガンの心配ないと安心したが、待ち時間に看護婦さんから乳ガンの自己検査のやり方を教わった時に、乳ガンは女性の30人に1人の割合で発症しているときき、ひとごととは思えなくなった。 ここんところストレスのせいか排卵がなかったり、低温期が長引き高温期が短かったりと、婦人科系には心配ごとが多かった。 内診後の先生のコメントは「こういう不調もたまにはあること、排卵もまもなくくるので心配なし。 ガン検診の結果は2週間後に自宅に郵送されますが、あなたは特に何も悪いところはないから大丈夫でしょう」で終わり。 なんだか機械はすばらしいかったけど、あまりに簡単に終わってしまって残念。 やっぱり大きい病院じゃ個人病院みたいな親切丁寧なカウンセリングは期待できないってことか。 |
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